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「お貯金わにさん」




お貯金わにさん  ¥8400  
サイズ21p×12p×高さ24p

ワニの箱にぽっとんぽっとんと木のカードを入れます。

クッキーみたいな木のカードを箱の中に入れます。すべて入りました。さて、次は木のレバーを引くと、ガラガラ・・・・



クッキーのような木はカエデの木、桜の木、ケヤキの木、ホウの木、などの広葉樹でできています。糸のこで一枚一枚カットしてさらに角を手で磨き、表面も磨きます。



子どもたちは箱に入れるのはとても大好きですね。



木のレバーを引きくと、はこの中にある仕切り板が下に移動し、中に入っているカードがガラガラと落ちてくる仕組みになっています。



なぜワニなのでしょうか? ワニさんがぱっくりぱっくりとクッキーを食べるというイメージです。楽しくてついつい何度も試してみたくなるおもちゃです。



お薦めのポイント

このおもちゃを使っている子どもたちの様子を見て思うことは、はこのクッキーキーを入れるのがとても楽しく、レバーを引くと音をたてて出てくる快感が楽しいようです。あるお子さんはお出かけの時にはこのワニさんを両手で持って出かけるほどお気に入りと、お母さんが喜んでいました。かわいいクッキーと箱のやさしい感触がお気に入りの様子です。展示の製品を実際にご覧いただくとよくわかっていただけるし、ご購入される方も多いのです。おもちゃらしい単純でかわいいおもちゃとお勧めできる製品です。





広葉樹のケヤキ、桜、センの木を使って丸く丁寧に磨き、天然オイルで磨きます。

なぜ着色していないのか?にお答えして。

日本の木は美しいです。磨くとさらに美しくなるのです。だから着色するともったいないですね。また日本にはたくさんの種類の木がございます。一つ一つ木の特徴を製品に活かした製品作りを心がけています。
 
自然の色が美しいとは小さいころはまだ思ってはいませんが、質感の違いや重さ、色合いなどの違いはわかるし、そうしたことを大切にするおもちゃ製作が本来の子供のためのおもちゃ作りと考えています。このお貯金ワニさんに使われている木は木の色ですので、ナチュラルでとてもきれいですね。それとは反対に、大量生産の木のおもちゃは木材も均一なものでなかればなりませんし、可愛くしないと売れないということもあり、人工的に着色をしています。化学的な塗料を使いますし、安全面でも心配です。カラフルな木のおもちゃから、着色を取ってしまったものを想像していただくと、なかよしライブラリーの製品の良さがわかっていただけると思います。

テレビや電気仕掛けのおもちゃは光って、動いてくれますので、子供たちは引き付けられますね。でも赤ちゃんはお母さんのやさしい声や自然の感触がとても大好きです。刺激が強いとナチュラルな感性が育たないどころか、やさしいお母さんの笑顔や言葉よりテレビが面白いなんてことになっては大変です。
 
おもちゃはお金もうけのための手段であってはいけませんね。おもちゃメーカーがお金もうけのための売りやすい製品づくりをしていないか、カラフルにデザインした製品が本当に子供にいいものであるか、消費者が検証していかなければなりませんね。私たちの説明不足もあり、工業製品と手仕事の作品と同じに見られてしまうこともあります。残念なことといつも感じています。




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