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私の子どもがまだ小さいころに、物語を創作してよく話をした覚えがあります。そのときに日本の傘地蔵や浦島太郎といった日本の童話を使って楽しく面白くアドリブを加えながら話したものです。そんなころを思い出すと、やはり小さい木の人形と舞台を作ってみたら、楽しい話ができるかもしれません。
物語の女の子は、白雪姫、マッチ売りの少女、かぐや姫、それからなんと言っても赤頭巾ちゃん。おじいさんは大きな株のおじいさんや、赤頭巾ちゃんの狩人にも、浦島太郎のおじいさんにも出てきます。
登場人物は少なくても、いろんな物語が演出できることに気がつきました。そこで分かりやすくかわいく、表情豊かな木の人形と舞台を作ってみました。舞台は、人形劇の場合は舞台が小さく、演劇では広くなっていますので、遊びやすくバランスを考えた大きさに仕上げております。子どもたちで、家族で、一人遊びでも遊べる楽しいものが、きっとできると確信して製作しました。きっと楽しく遊んでいただけるとおもいます。 |
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裏側には控え室があります。内容は木、草、山、三匹の子豚、ワニ、かば、ゾウ、亀、大きな株、おじいさん、おばあさん、女の子、おにいさん、犬、猫、ねずみ、おうち3軒、狼、ウサギ。そして舞台
簡単な物語は「三匹の子豚」「ウサギと亀」「赤頭巾ちゃん」「大きな株」「ゾウさんの散歩」「浦島太郎」です。主人公が多少違うけど、まだまだたくさんの物語を演じることができるとおもいます。またなんといっても楽しいのは、お父さんやお母さんの創作物語を作って演じてください、きっとお子様に大うけ間違いなしです。 |
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| 山や草は溝の中にはめ込んで、自由に舞台を造ることができるのです。 |

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