


アカシアの木は音が美しい!!
アカシアの木を使っています。透きとおる音のする木材で、木の中に隙間がなく、大変硬い木材で、粘りのある性質があります。土台に使っているものは、高知県でも大変珍しい木で、ガヤの木と言います。高級な将棋の碁盤の材料です。黄色い色をしていまして、大変美しい木です。
そんな木材とピタゴラスの音階の理論を組み合わせて、不協和音の無い美しい和音を作ることができました。ド~ドまでの1オクターブとレ,ミを加えて10音製作しています。ドから始まりますので、ハ長調の音階を基本に音の木を並べ替えることでたくさんの音楽を弾くことができます。たとえば音の木のファとシをのけて並べてみると、不思議不思議、ほとんどの童謡を引くことができます。ドレミドレミラソミレミソミ・・・咲いた咲いたチュリップの花が・・・ラソラソミミレミミレミソ・・もしもしカメよカメさんよ・・・どこをたたいてもどこかで聞いたメロディーが出てきます。
木の音ドとソを除くと、なんとわらべ唄が聞こえてきそうです。うさぎうさぎなにみてはねる・・・またドミソドミ、レソシレ、ドファラド、と並べて和音を作ることで、音の不思議を楽しむこともできます。音って本当に楽しいですね。保育園で覚えてきた歌を、お家でまた楽しめます。
音の木を抜いたり差し込んだり自由にできますので、音遊びを組み立てから楽しむことができ、深く追求できます。音の木が10本あり、たくさんのメロディーを作ることができますので、夢中になるのではないでしょうか。木琴のキンキンした音がを和らげるために、木球に布を巻いたばちで、柔らかい音が生まれました。ブタさんの尻尾がアクセント、手作りであたたかいイメージの音遊び製品は、子どもたちの遊ぶをふくらましてくれると思います。きっと長く大切に使っていただけると思います。
作者からの意見として、自慢するようでお恥ずかしいのですが、現在の販売されているいろいろな木琴の中では、この製品が一番と思います。
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ベースになっている木材は「カヤの木」と言います。黄色い木です。美し〜い木ですね。

裏返してみると杉の木の木目がいいですね。

のせているだけの物ですから音と木の長さを実感できます。

一本一本製作者が音合わせしていますので、製作にはとても時間が必要です。
楽器ほどの精巧さはありませんが手作りの感じをお楽しみいただけます。

収納状態

おもちゃの材料になるアカシヤの木 新緑が美しい木です。


日本の木材は色と音色がほんとうに美しいのです。
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