

これは農場をイメージしたものです。製作者は休みの日には山や海に出かけます。途中で牛やヤギに遭遇し、とてもかわいいと思います。自然に近いところでゆったりと生活している動物はとてもきれいですね。
南国市には高知大学の農学部があり、また農業高校も牛や豚を飼っています。動物園にはできない大自然を放牧しながらの飼育ですから生き生きしています。
いいおもちゃの第一は変化させることのできる素材としてのおもちゃではないでしょうか。自分でイメージし、物語を作って遊ぶための素材として、動物、家、積み木、を用意いたしました。これで遊べます。 |

動物10個 積み木が20個 ハウス 入り口の積み木 袋がついています。

草 猫

ハウスの裏から見れば動物園で見かける光景です。 羊

木のおもちゃ店で販売されているヨーロッパのおもちゃはとてもカラフルでデザインもいいものがそろっていますね、自分もそうしたおもちゃを購入して大切にしています。製品はどれも優れていますが私たちの作るものと、どこか違いがあります。遊びを豊かにするおもちゃにはいろんな要素が含まれています。特に「変化させることのできる素材」としての要素が大切です。そして子どもたちに気に入ってくれるもの出なければなりません。
おもちゃ店に並んでいる製品は大量に商品として流通できることが条件ですね。それに対して手作りのガラス食器や陶芸作品などは手作りの作品ですから大量には製作できませんね。ですからどれもこれもとても雰囲気のいい味があって、やっぱり手作りがいいと思います。私たちの製品も一つ一つが作品であり、とてもいいものと思っています。
デザイン はまだ まさし |

看板


動物は一つ一つ糸鋸で職員がカットしていき、磨きます。いろんな材質を集めるのに苦労いたします。
すべて手作りの作り手の手仕事が伝わってきます。15年のベテラン職員、自慢の製品です。
|