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女の子にはあまり人気のない駒、反対に男の子は大好き!

広葉樹の木は針葉樹と違って木の重量が重たく、コマを回したときにしっかりと回転してくれるので、昔から裏山の雑木を使って製作していたそうです。花が咲く広葉樹は山に葉っぱを落として腐葉土となり、山を豊かにしてくれます。戦後高度経済成長の時代に燃料として、大量の広葉樹を山から切り出し、燃やしてしまいました。残った山に柱や電柱の材料になると杉やヒノキの針葉樹を植林し、ほとんどの山が松、ひのき、杉の山に変わっていきました。今では広葉樹はたいへん貴重な木材になっています。
駒の歴史は長くおもに江戸時代には民衆の遊びとして普及し、さまざまな駒が作られました。玩具資料館に行きますと必ずあるのが駒です。指先を使って回し、慣性の法則を感じながら遊ぶのは本当に自然で素朴な遊びですね。
この駒は、八女市の駒職人の方にお願いしてオリジナルな駒を制作していただきました。やや太い駒、普通の形をしている水平な駒、軽くよく回るように彫りこんで薄くした駒の3種類を箱の中に8個入れました。広葉樹の質感で、さまざまな回り方をしますので、回すタイミングや感触が微妙に違い、形の違いや重さの違いによって回り方が違ってくることを、感じることができます。
価格は6000円とたいへん高額に思えますが、一つひとつ制作する手作りですので、制作するものからすると値打ちのある製品とお勧めできます。
箱のサイズ10㎝×10㎝×高さ10㎝ 駒の数量8個入り
材質 広葉樹主にケヤキ、トチの木、黒柿、りょうぶ オイル塗装 |

箱のサイズは10㎝×10㎝×10㎝ 駒のサイズは45ミリ×45ミリ
「おはじきセット」
木のおはじきは広葉樹でできています。生まれ変わって新登場!!
箱サイズ 10㎝×10㎝×9㎝

ふたを開けると写真のようなおはじきが約70個入っています。

おはじきの材質は日本の広葉樹で、いろんな色があるのは桜やケヤキ、トチの木やほうの木
などの木の色です。種類は5種類から6種類ナチュラルな色合いの木を使っています。
形は葉っぱ、人形、星、まる、車、船、魚、木、桜、家 など70枚程度

遊び方は
指でおはじきをはじき、2つのおはじきの間を、ほかのおはじきに触らず通ります。
2つのおはじきをパチンと合わせて動いた3つのおはじきを取ることができます。
各6枚ずつ入っていますので、6枚同じ種類を取るのとポイントがアップするなど
仲間でルールを作って遊びます。 |



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