今では見ることができなくなった長テーブルは、とても便利で使いやすい製品です。歴史のある保育園様で、開設からずっと使われているのが古い長テーブルでした。公民館にある長テーブルと同じような形をしたものです。この長いテーブルは使いやすいということをさらに使いやすく研究開発されました。一つのお部屋で子供たちが遊びにも生活にも対応できるテーブルを、便利な使いやすい長テーブルを基本に考えてみました。子供たちは
長テーブル文化が大好きです。昔は裁ち板として一般のご家庭にありましたが、洋風化の中でなくなってしまいましたね。作業をするのにも本読みや勉強するのにも昔はすべて長テーブルで・・・背筋まっすぐに
遊びを豊かにする
遊びにも大変役立つのです。保育の行事にも大活躍します。高さが違いますので、絵本や紙芝居を読む時にはテーブルが雛段になりますので、小さい子供たちは前、大きな子供たちは後ろと座り分けできます。テーブルをお部屋に見立て、お店ごっこや、お家ごっこなどに遊びが発展します。工作や絵画にも大活躍するのはやはり長テーブルですね。
食事のときは子供たちでグループに
みんなで食事の際にはテーブルの高さが違いますので、グループごとに年齢や背の高さで分けることができます。写真のようにクラスには大きなお子様と小さなお子様がいますので、自然に子供たちはどこに座ろうかと選んで座ることができます。またお友達やなかよしで座ることができますので、椅子やテーブルを出すことなく、このテーブルセットで子供たちでも移動できますので、クラスに一セットあれば20名ほどの子供たちが利用することができるのです。
子どもたちで持てる重さ
ヒノキでできたテーブルは移動がスムーズにできます。広葉樹や合板のテーブルは、とても重たくて大変、保育士さんの腰痛の原因にもなっていますね。いとな一人で十分に持つことができますし、子供たちでも持つことができます。すべてテーブルの角は丸くなっていますので、たとえぶつかったとしても大丈夫です。

収納が簡単
収納が簡単にできるようにと、高さを2センチ変えることで4台が一つのセットとなり、広げると雛段になり、まとめると一つになってしまいますので、とても収納が簡単です。特に保育園は一つの教室を遊びにも食事にもお昼寝にも使いますので、収納ができるのはとてもうれしいのです。子供たちでも持てる大きさですので、子どもたちのお仕事として取り組む事ができるのではないでしょうか。

変化テーブルは保護者会にも活躍
保護者会などでもテーブルを囲んで会が始まります。保育園や幼稚園では大人のための会議室を持たれていませんので、保育室で会を持ちます。その時に活躍するのも長いテーブルです。会がとても和やかになりますので、子供たちにも親御さんにも大変好評のテーブルになっています。
価格について
価格はとても良心的になっています。このテーブルを使った動きのある保育室に変えていってほしいという思いで製作しています。質も高知県のヒノキを使い最高です。またしっかりとした職人の技で製作しています。また製造直結、オールヒノキ材を使い手仕事で作り上げた製品は、一般の大量生産にはできない心温まる木の家具でございます。そして一般的な製品には流通コストがかかります。家具の場合は特に高額です。なかよしライブラリーでは大阪600円、東京900円にてお送りしています。

納品について
製品は完成された状態でお送りいたします。ダンボールをあけまして、そのまま引き出していただきお使いください。お客様から木のいい香りでお部屋がとてもいい雰囲気になると、多くの方から感激の声をいただいています。自然素材のため木の節や手仕事の跡がございます。ご了承いただき長くお使いいただけますようお願い申し上げます。

メンテナンスについて
ヒノキは磨けば磨くほど美しくなる製品です。木綿でしっかりと拭くだけで光沢が出てくるのです。それは木の中に含まれるヒノキチオイルという成分が含まれているため、表面がつややかになります。さらに美しくしていくにはリボスオイルを毎年一回布に含ませて汚れを落とす感じでごしごし磨いていただけますでしょうか。最高の製品に仕上がります。
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