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清流四万十川ではぐくみ育てられたヒノキが、おもちゃ箱になって登場


サイズ
W500×D360×H360
おもちゃ箱のご要望が意外に多くありました。合板やカラーのおもちゃ箱はたくさんありますが、ナチュラルでかわいいものは少ないですね。
おもちゃ箱本体は軽くて丈夫でなヒノキを使い、タイヤは子供たちが乗っても安心な硬いケヤキの木を使いました。 |

神奈川県のTさんよりお写真をいただきました。ありがとうございます
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そこ板に合板を使っていましたが、最近は一枚板を使っています。
板は子どもたちが乗ると割れてしまいますので、添え木を付けて完成させます。

ヒノキの美しいおもちゃ箱、最高です。

おもちゃ箱のコンセプト
暮らしの中にいたるところに箱があります。そんな箱で使いやすいサイズはどんなものかと、いろんな形を作ってみた中で10対7のサイズが色々につかえることがわかりました。見た目にもこの10対7は違和感がないようです。彫刻にもプロポーションのいいものは全てこのサイズのようですね。深さはバランスからすると横幅に対して70%で、20㎝がちょうどのサイズになります。質感はヒノキの一枚板と大きな杉からとった板を使い、自然をそのまま加工した製品になっています。森林をそのままお届けしている製品ですので、触感、匂い、色合いともに最高と言っていただけるものではないでしょうか。
おもちゃ箱は子供たちの安全を考えて、すべての角を丸くしています。アレルギーも心配ないように、材質も自然、塗料も亜麻仁油と蜜蝋の天然のオイルで磨きます。「遊びを豊かなものに」、という願いで製作していますので、子供たちの道具としてお使いいただけますでしょうか。もちろん大人も雑誌や雑貨も収納していただきご利用ください。

裏板もしっかりスギ板を使い、すべてが本物
「子供たちに道具と収納箱を贈ろう」
子どもたちの遊びを豊かにすることが、子どもたちの豊かな発育には欠かせません。そのためにも道具を収納する箱は持ち運びができるものがいいと思います。使えるおもちゃ箱は持ち手がしっかりとしていなければなりません。この箱の持ち手はくりぬき仕様ですので、ていねいにつるつるに磨かれた取っ手はとても気持ちよくなっています。
大切な幼児の時期だからこそテレビやゲームずけにならないように、しっかりと子供たちに道具を送りたいと思います。遊び道具、工作道具、お絵かき道具、そして収納する箱。長く使うほどに愛着がわき、本物の木材ですいいものを使うことで、しっかりといいものを見分ける心が育ってくるのではないでしょうか。

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