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子ども達がうきうきする季節になりました。なぜか大人たちもうきうきしてしまいます。
年末年始のあわただしいすこ〜し前の街中がクリスマス一色になるこの時期・・・
クリスマスプレゼントに是非添えていただきたいおすすめの本のご紹介です。
ほっと暖かくなる絵本と小さな本ですが、読み終わると小さなハートマークが残ります。
いいですよ〜本の世界・・・大人でも充分楽しむことが出来ます。
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よるくま
クリスマスのまえのよる
酒井駒子
白泉社 |
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明日は楽しいクリスマス。いい子にはサンタさんがくるよ。でも悪い子には・・・。で始まる・・・
その日お母さんに叱られたものだから、男の子は心配で心配で・・・。
その夜お友だちの「よるくまちゃん」がやって来ました。やさしいやさしいよるクマには絶対サンタは来るよね。
よるくまと男の子とのほんわかした世界でハートマークがいっぱいになります。
2005年プラティスラヴァ世界絵本原画展で金牌を受賞された絵本作家の酒井駒子さんのクリスマス絵本です。
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サンタの最後のおくりもの
マリー・オード・ミュライユ
&
エルヴィール・ミュライユ 作
クェンティン・ブレイク 絵
横山和江
徳間書店 |
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サンタを信じなくなった年頃のジュリアンのお話です。
イヴの夜いつものようにサンタへのお手紙をツリーの下に置きます。もう信じてはいないけれど、お母さんをがっかりさせないためです。
次の日、ツリーの下には望みどおりのプレゼントがありました。
そして、もう一つの不思議な箱が・・・
次の一年後のイヴの夜までお話は続きます。
子どもを思う大人たちの心がそのまま小さな本になっているような気がします。
我が家ではまだ、サンタを信じて止まない中学生がいます。さて、今年はどうなることやら・・・。
毎年のようにドラマがある、クリスマスの夜です・・・。
A5より少し小さなサイズのかわいい本です。
プレゼントに添えての贈り物に是非おすすめいたします。
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