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読書の秋がやって来ました。大人は特に夜、虫の音を聞きながら夜更けまで読み物の世界に耽るのもいいのではないでしょうか。ページを捲る手のひらも少し乾燥してきて季節の変化を感じます。今回の絵本もおすすめです。
いろんなメッセージが込められていて、読む人により様々に変化しながら受け入れられるとは思いますが、絵本の世界もなかなかのものですよ。
大人の方にも読み物として、そして、ちょっと悩める世代のブレイクタイムにいかがですか?
ところで皆様は絵本や読み物はどちらで手に入れられていますか?
私はいつも「こっこCOCOさん/名古屋」でお願いをして送っていただいています。
お願いしてもあまり待つことなく手元に届きます。(そのものにもよるとは思いますが・・・)
近くで「書店へ行く」機会もほとんどないので、便利に利用させていただいております。
特に大人の読み物は「好き嫌いが」激しくありますので・・・好みを理解していただいている「マイ書店」といった感じです。
皆様でお勧めのものがございましたら是非お知らせください。
絵本談議も実におもしろいのではないかと思います。
お便りをお待ちしています
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パパのカノジョは
ジャニス・レヴィ/作
クリス・モンロー/絵
もん/訳
岩崎書店 |
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ある日、パパのカノジョが女の子の家にやって来ました。そして、3人の生活が始まります。
趣味も多彩でぶっ飛んでいる風ですが・・・なかなかの理解者のようですよ。ちなみに・・・私とは正反対かも・・ちょっと反省したりしながら読みました。
思春期を迎えているお子様がいらっしゃる方に個人的にはとてもおすすめです。
去る9月「子育て」の学習会で「永野むつみさん」がご紹介してくださった絵本です。
是非、一度ご覧になってみてください。
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ねずみ女房
R・ゴッデン/作
W・P・デゥポア/画
石井桃子/訳
福音館 |
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あるところに一匹の小さなねずみ女房がいました・・。
バーバラ・ウィルキンソンさんの家ねずみで、夫と子どももおりました。何でもこなす良い女房です。
ある日、このウィルキンソンさんの家に鳩がやって来ます。もちろん鳥かごの中に入れられています。
ねずみ女房は毎日まいにち鳩のところへ行くようになりました。それは今まで知らなかった外の世界の話を聞くうちに様々な願望が膨らみとても楽しいからです。鳩の所へ行くことだけが日々の楽しみとなります。
そして・・・
とてもねずみの世界のお話とは思えず、考えてしまいます。
これはもしかして・・・大人の絵本かも・・・そう思います。
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